約3年ぶりに神戸まで遊びに行ってきました。
久しぶりに行く目的は、現在atoaで開催されている特別展「蜷川実花 with EiM 共鳴するアクアリウム」を体感したくて、というのと、前回は娘がまだ3歳だったので、彼女は記憶に残っていないとの理由でした。
atoaでは、期間限定のイベントもあり、スノードームのワークショップや真珠の取り出し体験などに参加。いずれも初めての体験の娘はとても喜んでいたので、思いがけない貴重な体験に感謝。
その後は水族館を散策し、ようやく訪れた蜷川実花さんが作り出した異次元の世界観では、思わず息を呑むほど美しく、大変感動したものです。

6歳の娘も3年前に訪れた時に比べると、魚や生き物をじっくり観察するようになったので、成長したなぁ、、としみじみ。



その後は、リニューアルされた神戸ポートタワーへ。
現在は「KOBE PORT TOWER × Dick Bruna TABLE in KOBE Waterfront」が開催中で、タワーの中に広がるミッフィーの世界を体感できました。



「かがやくのはタワーだけじゃない。訪れた人自身がますます赫(かがや)きを増すような場所にしたい」というコンセプト通り、随所に散りばめられた仕掛けはきらめきに満ち、娘は大はしゃぎ。
最後はモザイクの大観覧車に乗り、神戸の夜景を眺めながら旅の締めくくり。
すっかり汗だくになったので、温泉でさっぱりと汗を流してから帰宅しました。